2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する報告会を開催します

,

  1. お知らせ
  2. イベント
  3. 2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する報告会を開催します

 鹿児島大学地域防災教育研究センターは、南九州から南西諸島における災害の防止と軽減を図るため、災害の実態解明、予測、防災教育、災害応急対応、災害復旧復興等の課題に地域と連携して取り組み、地域防災力の向上に貢献することを目指しています。

 現在、当センターでは、「2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する調査団」を結成して、霧島市・姶良市を中心に現地調査等を行っており、文理横断的研究を推進することにより、2025年8月豪雨による土砂災害、地盤災害、道路災害、河川災害、農地災害、文化財被害、医療看護や避難所等の実態や課題などを明らかにし、被災地域の復旧・復興、今後の防災、減災に活かすこととしています。

 昨年10月1日(水)には、調査団による中間報告会を開催したところですが、今回、同会で報告できなかった調査結果や専門的な気象概況を報告するため、以下のとおり報告会を開催しますので、ぜひご参加ください。

【中間報告会詳細】

開催日時2026年3月26日(木)11:00~12:00
参 加 費無  料
参加方法オンライン開催(Teams)
報告者鹿児島地方気象台気象防災情報調整官 立神幸治
  題目「2025年8月豪雨の鹿児島県における気象概況」

鹿児島大学総合教育機構共通教育センター准教授 井村隆介 
  題目「2025年霧島市・姶良市豪雨災害と住民防災意識調査」     

【参加申込み方法】

 参加を希望される方は、3月19日(木)までに、下記【参加申込みフォーム】よりお申込みください。
 3月24日(火)までにご登録のメールアドレス宛に参加URL等をご連絡します。
 同日までに届かない場合は、bousai@kuas.kagoshima-u.ac.jpまでお問い合わせください。

【その他】
 自然災害の影響により日程が変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。


PAGE TOP